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おすすめプラグインというわけでは無いですが、お気に入りのものを載せています。 自分の環境メモとして残しています。

目次#

AviUtl本体#

AviUtlのお部屋
spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/

上記のリンクからダウンロードできる。現在AviUtl2を導入するのであれば、「AviUtl2 カタログ」から導入するのが簡単かつ直感的で良き。

AviUtl ExEdit2#

AviUtl ExEdit2に導入しているプラグインとスクリプトのメモです。

本体やプラグインは新しすぎてWindows Defenderに報告が無くて未知の脅威として扱われてることがあります。 Windows Defenderへは安全性の報告をするとともに、インストールする場合はZIPかEXEどちらか有効な方で導入、心配ならウイルススキャンしましょう。

プラグインとスクリプトはCドライブにある「ProgramData\aviutl2」内のフォルダです。

リンクはダウンロードページに近いページです(GitHubのリリースページだったり紹介動画だったり、導入方法はGitHubはREADME見たり動画内容見たりしてね、他人の導入紹介記事はたまに間違ってたりするから本人が一番)。

製作者様(ビルド者)名の列では敬称略とさせていただきます。ご了承ください。

AviUtl2のDiscordコミュニティにて共有されているプラグイン・スクリプトも含まれています。

リストは2026.3.25更新。(AviUtl2やプラグイン等のアップデートが頻繁なため、リストの更新は新規にプラグインを増やした時のみとする。また、バージョン表記も今回から廃止します。これを参考にAviUtlを入れている人は居ないと思われるが、もし花ノひろみんの環境を真似たい、参考にしたいというのであれば、自力で調べて最新バージョンの導入をお勧めする。基本的にカタログに載っているので、そこから導入するのが一番良い。)

プラグインリスト#

入れるフォルダがPluginのやつ

プラグイン名製作者様役割リンク
AviUtl2 カタログNeoskuAviUtl2のプラグインやスクリプトのインストールや更新、検索などを一括で管理できるアプリ。独自やコミュニティによりパッケージが登録されているが、基本的に何でも揃ってる。
元々手動で導入していたプラグイン・スクリプトもパッケージが登録されていれば、認識して更新が可能。
もちろんAviUtl2本体の更新も可能。
GitHub
x264guiExrigayaH.264形式でCPUによるソフトウェアエンコードをするプラグイン。
aviutl2と同じくセキュリティ警告出ることあるけど、大丈夫なはず。

v4.08にてログウィンドウがAviUtl2付属のログウィンドウに統合。従来のウィンドウがエンコード時に出なくなった。
GitHub
NVEncrigayaAviUtl2にてNVIDIAのGPUを使ったハードウェアエンコードを使用できるようにするプラグイン。GitHub
L-SMASH WorksMr-Ojii対応する素材を増やしたりプレビューを安定させたりするための入力プラグイン。
導入はZIP内の「AviUtl2」フォルダ内にある「lwinput.aui2」をPluginに入れる。
読み込める拡張子を増やす設定はAviUtl内(入力プラグインの設定)でできる。
GitHub
フォント視覚化MOD蛇色Avitul2のフォント選択時に、フォントのプレビューが表示されるようになるプラグイン。
同作者のダークモード化プラグインにあった機能が分離されたもの。
GitHub
1クリック動画切り抜きクリーニングクリックで簡単に動画から特定物体を切り抜くプラグイン。
AIを使用した加工で、そのAIの利用には事前に登録と申請が必要。
GitHub
PSDToolKit2oovAviUtl2でPSDファイルを扱えるようにするプラグイン。GitHub
GCMZDrops2oovドラッグアンドドロップで追加するファイルの種類を拡張するプラグイン。GitHub
アニメーション画像出力プラグインyu7400kiアニメーション画像を出力できるプラグイン(GIF,AVIF,APNG,WebP形式でそれぞれプラグインが存在)。配布ページ

スクリプトリスト#

入れるフォルダがScriptのやつ。 基本的にAviUtl1で導入しているものをそのまま使用。 一部DLL使用スクリプトは動作不可。

スクリプト名製作者様役割リンク
AviUtlスクリプト一式さつきアニメーション効果などいっぱい入ったもの。配布ページ
@hksy白水アニメーション効果などいっぱい入ったもの。2で動かないスクリプトも何個かある。入手不可
ブロックノイズ風図形発生(o・ω・o)組み合わせ方によるが、なんかかっこいいやつ。配布ページ
曲面変形ティムオブジェクトを曲げることができる。フレームバッファを使えば全体を曲げることも。配布ページ
縁取りTティム内側縁取りや型抜き、2色グラデーション縁取りなどが可能。配布ページ
色収差ティムブワッ。配布ページ
色調調整セットティム画像にいろいろな色エフェクトをかけることのできるセット。配布ページ
モーションタイルティム画像ループみたいなものだが、テクスチャのようになる。配布ページ
ランダムブラーティムオブジェクトを粒子状に拡散させるエフェクト。配布ページ
輪郭追跡ティム縁取りアニメーションができる(オブジェクトの縁をなぞるなど)。破線もできる。配布ページ
角付き丸吹き出しtakeshima漫画の吹き出しのようなものを出せるスクリプト。2だと動かないので代替スクリプト待ち。配布ページ
AutoLyricAnimation_Kkorarei上下左右から文字をかっこよく登場させるリリックビデオ向けのスクリプト。AviUtl2向け。GitHub
CrushPNGNagomikuPNGのフィルタ方式でグリッチ(カラフルに乱れるやつ)をするスクリプト。NagoEffect2スクリプトの導入も必要。AviUtl2向け。Scrapbox
装飾パーティクルアス図形・文字などのオブジェクトの周辺にパーティクルを表示するスクリプト。AviUtl2向け。配布ページ
手書き風カクカクアス手書き風MVによくある、イラストや文字をカクカク歪みを入れて動かすスクリプト。AviUtl2向け。配布ページ
画面シェイクエフェクトアスキル集でよく見る色ずれしながら画面が揺れるエフェクトを出すスクリプト。AviUtl2向け。配布ページ
BlockGlitch_Rhラプソーンランダムなブロック状にずれるグリッチエフェクト。Xポスト
ブラインドループ for AviUtl2zopty縞模様(ブラインド)のループを設置できるスクリプト。AviUtl2向け。GitHub
奏式パーツ分解スクリプトオブジェクトを分解できるスクリプトです。文字のパーツを分解する際に使うやつです。AviUtl2向け。Google Drive

AviUtl Ver1.1#

AviUtl使用バージョンは1.1です。リストは2026.3.25更新。

プラグインリスト(v1)#

入れるフォルダがpluginsのやつ

プラグイン名製作者様役割リンク
拡張編集KENくんいつもの。0.93rc1なんてものは存在しなかった。AviUtlのお部屋
L-SMASH WorksMr-Ojiiいつもの。GitHub
InputPipePluginamateL-SMASH Worksを別プロセス化するやつ。
AviUtlが使えるメモリを増やす目的。効果はすごい。
GitHub
LuaJITPer-TerraスクリプトエンジンLuaの高速版。
プラグインではない。効果はものすごい。拡張編集0.93rc1だったり一部プラグインと相性悪い。
ダウンロードした「LuaJIT_2.1_Win_x86.zip」の中からlua51.dllだけを置き換える。
GitHub
patch.aulePi
謎さうな
AviUtl 1.1と拡張編集0.92のバグ修正及び機能追加プラグイン。
テキストやエフェクト類が軽くなるし、例外発生時にいつも助けられる。
GitHub
テキスト編集補助プラグインoovAlt+矢印キーで制御文字を入れてくれる(<p+10,-200>みたいな)。つまりカーニングがやりやすくなる。
他にも<s30,MSゴシック>みたいなやつでフォント名のあいまい検索が可能になる。
GitHub
PSDToolKitoovPSDファイルをAviUtlにて扱えるようにするプラグイン。
PSDファイルのレイヤー表示非表示や、もし立ち絵なら瞬きなどをさせることが出来たりする。
GitHub
ごちゃまぜドロップスoovPSDToolKitについてくるやつ。
ブラウザから直接画像を持ってきたりなど、ドラッグアンドドロップの挙動を拡張する。クリップボードから画像の貼り付けなどもある。 なお、複数画像を一気に読みこんだりする機能はAviUtl2に実装されている。
ニコニコ動画
ラウゾネスメーターoovいやまあ有効に使ってないんですけども(白状)。
YouTubeとかニコ動では一定量のラウゾネス値を超えてると勝手に音声を抑えるエンコードがされてしまい、めちゃくちゃ音量を下げられてしまう可能性がある。
事前に対策するためにこれで見るのだ(ちなみに一定量っていうのは-14LUFS前後)。
ニコニコ動画
Curve Editorみまらかベジェ曲線を使って様々なイージングを設定できるプラグイン。
曲線を作ったら適用したい項目にドラッグ&ドロップするだけでイージングが適用される。
ちなみにベジェ曲線を使用したイージング機能がAviUtl2に実装された。
GitHub
autosaverGarechAviUtlの編集プロジェクトを自動保存します。
拡張編集の自動バックアップではCurve Editorの保存ができないため、このプラグインで補助される。
GitHub
アルティメットプラグイン蛇色蛇色様が作ったプラグインをまとめた複合プラグイン。
初心者にはお勧めできない(日本のパソコン買ったらいらないソフトいっぱい入ってる感覚)。でも快適にしたいなら入れたいプラグイン。便利だが仕様上重たいものもあるので注意。
同作者のAviUtl2プラグインからの逆輸入もあったりする。
GitHub

スクリプトリスト(v1)#

入れるフォルダがscriptのやつ。AviUtl2側で紹介したものは省略。

スクリプト名製作者様役割リンク
イージングスクリプトUndoFish手軽にイージングを導入するやつ。これに依存しているスクリプトも存在するので導入。ニコニコ動画
DLL使用アニメーション効果白水重めのアニメーション効果などいっぱい入ったもの。ぐりぐりするとAviUtl落ちる。現在入手不可
立体化(R)rikkyオブジェクトが飛び出すやつ。rikkymodule&memoryを前提とするスクリプトです。配布ページ

漏れてるやつはあるが、とりあえず。

ついでに#

編集プロジェクトの保存と上書き保存とショートカットをそれぞれ「Shift+Ctrl+S」と「Ctrl+S」に登録している。